2010年10月07日

デトックス、セルフチェック

デトックスセルフチェックあなたは大丈夫?

あなたの体がどれくらいデトックスを必要としているかチェックしてみましょう!以下の質問にYesかNoでお答え下さいね。

1)いつも便秘・下痢がちである

2)肌荒れが治らず困っている

3)なんでもない事なのに、すぐにイライラしてしまう

4)ちょっとのことで すぐに疲れてしまう

5)むくみやすい体質だと思う

6)飲み物を買うならお茶よりジュースである

7)スナック菓子が大好きでよく食べる

8)喫煙者である、またはまわりに喫煙者がいる

9)普段の生活でストレスを感じる事が多い

10)虫歯を治療したところに金属の詰め物をしている


 
デトックス、セルフチェック結果はこちら
posted by ozzrand(オズランド) at 11:24| Comment(61) | TrackBack(1) | デトックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

骨粗しょう症について

骨粗しょう症とは?
骨質が粗くなる・・・簡単に言うと骨に””がはいったような状態になる病気です。

骨はスカスカになり、骨折しやすくなります。
万一骨折した場合は複雑骨折となり、なかなか治るのが困難で、さらには、脊柱の変形腰背痛の原因にもなります。

年代としては、女性の場合65歳以上に多く見られ、男性の場合80歳を超えると急に発生率が高くなるそうです。

症状としては、腰背部の重圧感、倦怠感疼痛などの慢性腰痛を訴えることが多くなります。

そして、ボケや寝たきりになるきっかけにもなる恐ろしい病気です。

骨粗しょう症を予防にするには、まず、小魚緑黄色野菜等に含まれるカルシウムをよく摂ることです。

特に骨密度が最高になる20〜30歳代に、カルシウムを充分に摂ることが非常に大切です、そしてカルシウムを摂ると同時に、ビタミンDも摂りましょう。

ビタミンDは、腸壁でカルシウムの吸収をよくすると同時に、骨への沈着を亢進する作用があります。

日頃、太陽に当たる機会をつくることも有効です、ゆっくり散歩した後
公園で”日向ぼっこ”するのも良いですね。

また、タンパク質が不足しないように注意しましょう。

タンパク質は、骨格の構成分であるとともに、不足するとカルシウムの吸収が悪くなる一方、過剰に摂りすぎると、今度は、カルシウムの排泄が亢進してしまうので、適量を摂ることが大切です。

高齢者が寝たきりになる原因のうち、「転倒・骨折」は約15%で、脳血管疾患に次ぎ第2位を占めています。

以上、骨粗しょう症についてでした。


 
posted by ozzrand(オズランド) at 11:49| Comment(2) | TrackBack(1) | 美容と健康に関する情報(か行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

低血圧について

低血圧とは?
血圧が平常より低く、一般に最高血圧が100mmHgの場合を指します。

低血圧は、病気など何かの原因があって起こる場合と、本能性低血圧といって、特に原因となる病気がなく、慢性的に低血圧が起こる場合の2通りが有ります。

本能性低血圧の原因は、まだよく分かっておらず、一般に女性に多く、痩せていて、顔色が悪く、無力性体質で神経質な人に多く見られるそうです。

単に血圧が低いだけならむしろ長生きの傾向さえあり問題にはならないが、頭痛無気力倦怠感肩こり心臓の圧迫感食欲不振記憶力の減退耳鳴り便秘など、日常生活に支障が出る場合には治療が必要になってきます。

本能性低血圧は、いわゆる病気ではないので、日常の生活を改善していくことが治療の中心となります。

この病気の人は、痩せていて、貧血で、虚弱体質などの低栄養状態にある場合が多いので、どんどん食べて栄養状態をよくし、規則正しい食生活にすることが大切です。

たんぱく質ビタミンミネラルなどは、体づくりや体調を整える栄養素としては、不可欠なものなので、特に重点的に食べることで体力がつき、血圧も上昇してきます。

しかし、低血圧の人は、一般に食が細いので、栄養を充分にとることが困難な場合には、消化のよい経腸栄養剤を使って栄養をつけるのもひとつの方法として挙げられます。

また、夜遅くまで飲食し、朝食を抜いたりといった不規則な食生活は避け、
生活にリズムをつくり、活発に活動することで、身体活動量が多くなりますから1日に1回は汗をかく位、動くことを心掛けたいですね。

以上、低血圧についてでした。
posted by ozzrand(オズランド) at 10:25| Comment(1) | TrackBack(1) | 美容と健康に関する情報(た行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

血圧について

血圧について

血圧心筋梗塞脳卒中といった血管系疾患においては欠かせない指標ですが、健康診断で正常範囲だからと問題無しと考えたら大間違いです。
何故なら、血圧というのは様々な要因で変化するからです。


睡眠時と日中起きている時では50mmHg以上も差があることも間々あることですし、ストレスを溜め込んでいるときや怒りの感情に支配されているとき等は急激に上昇します。

さらに、白衣を見ただけで血圧が上がってしまう人、逆に病院では正常でも家庭では高い、いわゆる隠れ高血圧の人等がとても多いのです。

血圧測定の理想としては24時間通して測り、1日の変動をみるのがよいのですが日常の家庭ではなかなか難しいので、最低でも起床直後と就寝直前に家庭血圧計での測定の習慣化が望ましいといえます。

血圧を測る際のポイントとしては、
・座った状態で数分安静にした後に計る。
・朝は排尿後、食事前に計る。
・指を挿入(又は巻きつける)するタイプより、上腕に巻いて測る血圧計が望ましい。

等が上げられます。

以上、血圧についてでした。

posted by ozzrand(オズランド) at 12:38| Comment(2) | TrackBack(1) | 美容と健康に関する情報(か行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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